寝る前のYouTubeの見すぎは不眠の原因?

患者を診ている医者

ストレスが多い現代社会では不眠に悩む人はとても多いです。
不眠の治療として睡眠薬を飲むことが一般的です。
睡眠薬には様々な種類があり、不眠の状態によって軽いものから効き目が長いものなど、それぞれに適した薬があるので病院で相談することをおすすめします。
しかし睡眠薬を飲むだけでは根本的な改善にはつながりません。
不眠の大きな原因として生活習慣の乱れが挙げられます。
不規則な生活リズムや、偏った食生活、運動不足やストレスなどが自律神経の乱れを引き起こし、不眠を悪化させることになります。
これらの生活習慣を改善することが、薬の服用とともにとても大事です。
また、睡眠時の環境も不眠を改善させるうえで重要です。
睡眠時にリラックスできるように環境を整えるようにしましょう。
清潔な寝具やパジャマ、適切な温度や照明、マクラの高さなどを整えることも効果的です。
また、寝る前にゆっくりとストレッチをしたり、アロマテラピーを利用して香りを楽しむこともおすすめします。
避けるべきは、脳を興奮状態にさせることです。
寝る前にスマートホンを見るのはよくないです。
スマートホンにはインターネットやゲーム、YouTubeなどの動画サイトなど楽しみがたくさんあります。
とくにYouTubeで動画を見たり、音楽を聴くことは睡眠を妨げ、不眠を悪化させる原因となります。
インターネットやゲームをしたり、YouTubeを楽しむのは就寝の数時間前までにすることが大切です。
寝る前の楽しみとしては、穏やかな気持ちになれる本を読んだり、リラックス効果のある音楽を聴くということに置き換えてみましょう。
慢性的な不眠に悩んでいるという人は、不眠を悪化させる習慣がないか自分で確認してみることが大切です。

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寝る前のYouTubeの見すぎは不眠の原因?

2019年06月27日
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