睡眠薬として使われるデパスが海外では販売中止?

仕事中で居眠りする男性

よく日本では、睡眠薬として軽く「それでは、寝つきを良くするためにデパスを出しましょう」と言われるほど
軽く出される薬ですが、海外では大きな問題になっていることをご存知でしょうか。
日本では「よく眠れないのですが」と言うととりあえずデパスと言っていいほど、簡単に処方される睡眠薬ですが、実は依存性が高く、海外では麻薬取締局対象となっている国も存在します。
心療内科、精神科はもとより、内科、整形外科、産婦人科、耳鼻咽喉科などでも簡単に出されてしまう薬なのです。
安易に出す医師は多く、海外では考えられないほど簡単に入手できるのです。
ようやく日本でも、危険な睡眠薬であると指摘し始められました。
しかし知らないふりをして、もしくは無知なのか、処方する医師も多いことは間違えありません。
睡眠薬の頓服として出されるケースでは、効かない効かないと、だんだん多めに飲んでしまったり、その結果効果が出るとあまりに、いつの間にデパスに依存してしまっているケースも多いのです。
デパスに依存している人が多い証拠として、まだ入手できる国にて個人輸入をして購入している人も多いようで、こんなことが平気に横行しています。
これは大変危険な行為です。
ただでさえ危険な薬なのに、簡単にインターネットで購入できてしまうという現実は、日本において、まだまだ危機感が足りない証拠なのです。
例えば海外においての規制の例でいうと、アメリカです。
アメリカにおいては、デパスは麻薬同等の扱いをされ、持ち込みが禁止されています。
日本では簡単に手に入るため、デパス程度なら大丈夫な睡眠薬ではないかと、錯覚している人も多いかもしれませんが、実は危険な薬なのです。
安易にデパスを飲んでいる方がいらっしゃいましたら、もう少し危機感を持つべきです。

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2019年07月16日
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